自分に合う参考書の選び方

机の上に置かれた学生向けの参考書

参考書は、人気やページ数だけで選ぶよりも、今の自分に合っているかを確かめることが大切です。購入前に見ておきたい3つのポイントを紹介します。

1.現在の理解度に合わせる

最初の数ページを開き、説明を無理なく理解できるか確認しましょう。難しすぎる本は続きにくく、簡単すぎる本は新しい学びが少なくなります。少し考えれば解ける問題が多い一冊が目安です。

2.学習の目的を決める

授業の復習、定期テスト、受験対策では、適した参考書が異なります。基礎を理解したいなら解説が丁寧な本、演習量を増やしたいなら問題が豊富な本を選びましょう。

3.続けやすい構成を選ぶ

文字の大きさ、色使い、1単元の長さも大切です。毎日取り組む時間を想像し、負担なく開けそうな一冊を選ぶと学習を続けやすくなります。

店頭では中身を見比べながら選べます。迷ったときは、学年・教科・目標をスタッフへお伝えください。